アイフルの詳細

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アイフル

1−1、私は現在26歳の無職の男性です。去年の11月に4年間勤めた会社を退職して、今年の4月からまた再就職が決まっています。家族構成は母と父と姉の4人家族で、家は持ち家です。

1−2、私が消費者金融から借り入れした理由は、ただ単にバイト代が足りず旅行代金が払えないので親に言えな買ったので借り入れました。なぜバイト代で足りなかったというと、私は大学時代彼女がいて車も持っており、月8万円と大学生のバイトとしては結構稼いでいたのですが、サークルの夏合宿のお金が足らず借りました。最初はただ単にこれだけの理由です。

2、私が借りた消費者金融はアイフルと言う会社です。なぜここにしたという理由は特にありませんが私が借り入れした6年前ぐらいはCMをばんばん流していたし、よく学校へ行く途中の主要駅でティッシュを配っていたので、それだけです。別に他の会社でも良かったのですが、ティッシュもいつも貰ってるし、CMもよく見ているのでアイフルに決めました。

3、やはり、今では笑い話ですが、20歳の学生にとっては消費者金融はやはり怖いという想像はありました。そのティッシュに書いてある電話番号に電話をすると、普通のお姉さんが対応してくれて、「借りたいんですけど」というと名前と年齢と職業と住所などを聞かれて、「じゃあ家の最寄のところでも店舗でもいいので、免許証と判子をもってご来店下さい」と言われました。この電話の時間が10分ぐらいです。私は、結構簡単なんだなと思いました。その日のうちに、免許書と判子を持って、自宅の最寄店に行きました。やはりちょっと怖かったのですが、なんと店舗にいるのは女性だけで普通のOLさんみたいな人が対応してくれました。名前と住所などを申込用紙に書いて少し待っていました。するとそのOLさんが、「「自宅確認?」をしたいのでおうちのほうに誰かいらっしゃいますか」と言われました。私は、「父と母が在宅していると思います」と答えると、電話で私を呼び出すのですが、女性の人がいいか男性の人が良いか聞かれました。私は、「男性でお願いします」と言いました。
それから5分ぐらい待っていると確認できましたという事なので、審査が終わりました。私は審査がこんな簡単なものなんだなと思いました。後で母に聞いたのですが、大学の友達から電話あったよとのことでした。ですから、このアイフルさんは僕の友達のふりをして電話をかけていたのだなと思います。審査も無事に終わり、10分ほどでカードができるという事なので10分ほど待っているとカードを発行してもらいました。私は10万円融資を希望したのですが、20万円の融資の枠を貰いました。別に多い分には困らないので了承しました。そのカードを貰い免許証を返してもらって審査とカード発行は終わりました。
その発行してもらったカードを使い、店舗の横においてるATMで5万円ほど借りて、無事旅行代は支払えました。

4、最初は5万円借りて、終わりにしようとしたのですが、やはりですね、なんと言うか、キャッシング枠の上限の額が自分のお財布のような感覚になるのです。幸い私は遅延などもしたことなかったので、枠が大学の生後には40万円になっていました。枠は40万円ですが、借りた最高額は多分35万円ぐらいだったと思います。

6、やはり、借金は幸福の前借という言葉があるとおりに、返済はしんどかったです。30万円を借りると利息が月に7000円ぐらい付くんですね。ですので1万円返しても元金が3000円しか減らないので酷く大変でした。残高とかは気にしないで毎月1万円ずつ振り込んでいたんですが、ある暇な時にネットで明細を見ると利息だけで10万円ぐらい払っている事になり、これは大変な事に気づきました。やはりですね、利息はこわいとはこのことなんですね。だから4年の時の夏休みに夜勤のバイトを1ヶ月頑張ってほぼ返し終わりました。1ヶ月働いて、全部を返せたのでよかったのですが、これが2社、3社あれば結構やばかったと思います。最終的に計算すると利息が2年間で、14万円ぐらい払っていました。やはり上限をアップしたら駄目だったんですね。上限をアップするのは自分でやる方法と、消費者金融側から、上限の枠アップしますよっていう、2種類あるそうですが、私のような計画性のない人間は、自分で返せるだけの上限額にしたほうがいいと思います。もし消費者金融側から枠アップしましょうかといわれても、断ったほうが無難だと思います。

8、やはりですね、借金って怖いっていう事を理解しないとまずいと思います。私が借りた時は年間30パーセント近く利息をとられましたが、現在は20パーセントぐらいだそうです。20パーって言うと10万円借りると1年後には12万円払わないといけません。ですから、消費者金融を使う時は定番の言葉ではありますが「ご利用は計画的に」です。私からのアドバイスとしては、必要な時に借りてすぐ返す。そして枠はあげてもらわないのと、絶対に枠の最高額を自分の持ち金と勘違いしない事です。私も枠の上限は自分の財布の中身みたいな感覚に陥りましたので絶対にその間違いはしてはいけません。

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ライタープロフィール
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名前 みな
性別 女性
誕生日 8月16日
出身地 東京都
自己紹介 消費者金融について色々と調べた内容を書き込んでいます。これからお金を借りたいとお考えの方向けの情報源となります。